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ブースターをテレビの直前に付けても意味がない

どうもこんばんは。デジイヒです。

テレビの映りが悪い時に、知ってる人はブースターを付けようとします。

ブースターは電波を増幅する機器なので映りが悪い=電波が弱いと

解釈しての事かと思います。
まあそれはいいのですが、問題はブースターを取り付ける位置です。

テレビ配線図の例がありますのでご紹介

上記のリンク先でご覧になって頂ければ分かると思います。

ブースターは家なら家全体の大元に取り付けしなければ意味がありません。

今見てる部屋のテレビの映りだけが悪いという場合でも

その部屋のテレビにブースターを取り付けすれば良いという訳ではない。

電波の特性とういう物があって、例えば今のテレビ入力レベルが35dBでした。

そこでそのテレビの直前に30dBブースターを取り付けしました。

最大で65dBに電波が増幅しました。でも映りが良くなりませんでした。

こうゆう事って結構あるんじゃないかなと思います。

電波の状態が良い所で増幅してあげないと意味がないのです。

良い状態というとだいたい60dB前後までが限界でしょうかね。

で、電波状態が良い部分ってアンテナから近い部分で

分配器の手前になるんですよね。

悪い状態で増幅しても、悪い部分も増幅しちゃうんです。

F特という専門的な言葉が出て来ちゃいますが、

電波にはひずみや流合雑音も含まれています。(いらないもの)

それはテレビ電波が強い状態では目立たないのですが、弱い状態の時には

いらない電波が邪魔をしてくれます。

この状態で増幅してもいらない物も一緒に増幅してしまうので

結果として電波特性は改善されないという事です。
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