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どうもご無沙汰しております。

デジイヒです。

最近は酷暑が続いてバテバテな上に、急な豪雨や落雷が発生しテンテコマイになっていました。

とくに落雷でテレビが映らなくなってしまったり、ネットが繋がらなくなってしまったりの対応多かったです。

CATVの場合はまず電柱の幹線設備の障害を復旧させないといけません。

幹線設備の多くは幹線ブースターの故障(ヒューズが飛んでいたり、電源機器の故障)がほとんどです。
幹線設備が復旧したあとは、各加入者への対応です。

理不尽に怒られる方もいますが、冷静に対応しますw

落雷が原因なんだから仕方ないと思うのが普通だと思うのですが、ネットが繋がらないと困るから早く直せみたいな。

困るのは分かるけど、そんなに困るなら1回線に依存しないで自分でいざという時の回線用意しとけば?って思ったり。

今はスマホでテザリング出来るんだし難しい事ではない筈です。

もちろん復旧には全力で取り組みまずが、色々と段階を踏まないといけないのです。

特に集合住宅の場合でテレビは映っているけど、ネットがNGってパターンが結構あります。

テレビもNGの場合は共用の電源のブレーカーが落ちているか、ブースターの故障が原因のほとんどです。

ネットだけNGな場合、保安器の故障になります。

保安器を交換するのに電波を停めなくてはいけないので、集合住宅の全宅に告知をしないといけません。

数件の集合ならまだしも、60とか多いと100以上の件数がある場合、即日で復旧はまず無理なのです。


しかし、まあ落雷で電化製品が全滅な方とかほんと悲惨だと思います。

電化製品の落雷対策はしっかり日ごろからやっておくべきだと痛感しました。
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