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テレビ視聴の選択肢は益々増加する

昔はテレビはアンテナから受信する物でした。

技術の進歩により有線でのテレビ配信サービスが始まりました。

CATV事業者によるローカルテレビ網が形成され、地デジ化とともに

FTTH(光回線)によってテレビを視聴する事も可能になりました。
今では地デジを見る方法、選択肢に幅が出てきて

アンテナ、CATV、FTTH(中部地域でいうとコミュア光やフレッツ光)などで地デジを見る事が出来ます。

将来的にBSが地デジを再送信した場合(今でも、地デジ電波が行き届いてない地域の為に一時的に再送信しています)

各社の競争は益々激しくなっていくのではないかと思います。

今でもCATVの解約率は増加しFTTHに移行する人も増えています。

CATVもFTTH回線を始めていますが、一歩遅れている感は否めません。

一般消費者から見ると、回線をいくつも契約するのは面倒なので、

テレビと電話とネット、そして付加価値としてBSとCS

これらを一つの回線でまかなえるサービスを利用したいと考えます。

現状、CATVもコミュファもNTTのフレッツも、地デジとBS、ネットと電話

これらは一つの回線でまかなえます。

あとは、料金の安さ、ランニングコストの安さ、付加価値の有無

この辺が勝負の分かれ目といえると思います。

さて5年後にはどこの事業者が笑っているでしょうかね?

それではまた。
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