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地デジブースターとは?

どうもこんばんは。デジイヒです。

地デジブースターってご存知ですかね?

といいますか、そもそもブースターがなんなのかご存知でない方も多いのではないでしょうか?

ブースターとは、テレビ信号(電波)を増幅させる為の機械です。
では、なぜ電波を増幅させなければいけないのでしょうか?

テレビの電波はテレビ塔から発信されています。

テレビ塔から発信された電波はどんどん遠くに飛んでいくのですが、

それにともなって減衰しています。

つまり弱くなっていくという事ですね。

しかも、障害物が沢山ありますから、平坦な道のりではありません。

山やビルにぶつかった電波は反射して向きを変えてしまいます。

それを繰り返して最終的に各家庭の屋根の上にあるUHFアンテナで受信するのですけど

条件が悪い場所では、受信した時点でかなりの電波減衰をしております。

そこで登場なのがブースターという訳です。

ブースターにも色々と種類があります。

BS用、地デジ用、CATV用など各家庭で受信したい電波に合わせてチョイスします。

地デジ用であれば、30dB増幅する物が安心して視聴出来る目安だと思います。

アンテナ受信レベルが50だった場合、単純に30増幅して80になります。(実際は周波数特性により異なります)

その80の電波を今度は分配器で分け合うので、6分配器で12落ちたとして68ですね。

あとは家屋内の同軸ケーブルと通ってテレビ端子に到達するまでにも減衰します。

正常に地デジが映る受信レベルが60ぐらいとすると

これでブースターがない状態だともう、まったく映りませんね。

ブースターはちょっとお金の掛かる物ですけど、ないと映らないケースが多いので

工事業者さんが必要ですという事であれば、つけて貰うようにしましょう。

疑い深い方は、仮にブースターなしで受信してみれば良いと思います。
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