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どうもご無沙汰しております。

デジイヒです。

最近は酷暑が続いてバテバテな上に、急な豪雨や落雷が発生しテンテコマイになっていました。

とくに落雷でテレビが映らなくなってしまったり、ネットが繋がらなくなってしまったりの対応多かったです。

CATVの場合はまず電柱の幹線設備の障害を復旧させないといけません。

幹線設備の多くは幹線ブースターの故障(ヒューズが飛んでいたり、電源機器の故障)がほとんどです。
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風が強い日に地デジが映らなくなったり、ブロックノイズが発生したりする原因はなんでしょう?

アンテナ視聴の一軒屋を前提で考えますと、アンテナが一番に怪しいと思うかも知れません。

しかし実際には、アンテナから宅内への同軸ケーブル周りに原因がある事が多々あります。

特にブースターや分配器が屋外にある場合、その接続箇所。

それとケーブルが繋いである場合の繋ぎ目です。
テレビ配線の接続に使用されるf型コネクタ

シールド制が高く外部からの流合雑音を防ぎ安定した電波を届けてくれます。

f型コネクタにも色々と種類があるのですが、一般的には簡易型の物が使用されています。

色々と便利なf型コネクタなのですが、ちゃんとした工法で使用しないと思わぬ所で障害を発生する可能性があります。
この時期に多い地デジのトラブル

秋から冬にかけて多く発生するテレビの受信障害の一例として「ケーブルの曲がりや、接触不良による障害」があります。

特に昼間は普通にテレビを見れるのに夕方~夜に掛けてテレビが映らなくなってしまうのは上記が原因の一つと考えられます。
ねずみにテレビ配線をかじられて映らない

本日もテレビが映らない系のトラブル事例をご紹介いたします。

とあるお宅なのですが、ねずみがテレビ配線をかじってしまって同軸ケーブルがボロボロな状態になっていました。

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